人生構想などなど
by funkykaneshima
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Severn Suzuki

東京でインターンシップしてた時に知り合った人のブログに載せてあったものですが、感動したので便乗して載せます。


http://www.youtube.com/watch?v=5g8cmWZOX8Q


初めてURL載せたので、もしすぐ飛べなかったら適当に飛んでね。
やり方とくわかんないんよ。


それはさておき、これで12歳ってのは考えられない。

お父さんやお母さんの影響とかもあるだろうけど、それ以上に彼女が持っている行動力や精神力ってのは本当にすばらしい。
彼女の言葉一つ一つは本当に純粋な気持ちからきているものだから、どんなにきれいな言葉や修辞を使っても表せない説得力がこのスピーチにはあると思います。日本語訳版では『伝説のスピーチ』ってお題になるくらい。
ちなみに彼女はカナダ出身。いいねー。

あ、順番が逆になったけど、とりあえずこのスピーチに至るまでの経緯を以下残しときます。

セヴァン・スズキは9歳の時に、

ECO(Environmental Children Organization)という小さなグループを立ち上げ、仲間の子どもたちと一緒に地球環境問題について学びあう活動をはじめたのです。
そして、12歳の時に、ブラジルで地球サミットをやることを聞き、
『私たちがこれに参加しないといけない!』と決意し、
なんと、自分達でブラジルに行く費用を集めようとしたのです!
父親には無理と言われましたが、彼女はあきらめませんでした。
そして、とうとうお金を工面したのです!
子供4人でブラジルへとわたりました。そして、フォーラムに参加し、通行人に向かい、
毎日、毎日、毎日、彼女たちはメッセージを発したのです!
最初は、だれも聞いてくれません。
しかし、少しずつ、少しずつ、人の心を動かしはじめます。
そして、その通行人に国連の職員の方がおり、たまたまそのメッセージを聞いたのです。
そして、地球サミットが終わる直前、彼女たちに一本の電話がかかってきたのです。
『5分間だけスピーチをする機会を与えるから、スピーチしてみないか!?』と。
そして、彼女はタクシーで会場へと向かい、タクシーの中で、毎日メッセージを出していたのを殴り書きでまとめ、そして壇上にたったのです。
そこで、発表したのが上に載せた『伝説のスピーチ』だそうです。


日本語訳つきのやつもあるんですけど、まずは上のやつ見てから日本語訳の方を見るのをお勧めします。彼女の英語はすごくきれいで聞き取りやすいので、おおまかの内容はわかると思います。


BTW

最近だらだらしてるので、そろそろ勉強しようかなーと思い、世界政治の分析手法の英語版を探したのね。んで、書店にはなく、無料で取り寄せできますよって言われたんよ。ちなみにハードカバーが110ドルくらい、ソフトカバーが60ドルくらいだったんで、とりあえず財政的に厳しかったんで、給料日後にまた伺いますと言って、その時は買わずに終わったんよ。
んで!一昨日にソフトカバーを買おうと思って行ったら、ソフトカバーは売り切れだから、ハードカバーしか注文できないという返答が。てか、そんなマニアックな本がこの一週間の間で売り切れってありえないっしょ?ラセットってそんなすごい人なん?
と、逆切れしたい気持ちを抑えつつ、もう少し考えるね、とその場を後にしたんやけど、皆さんならどうしますか?ちなみにアマゾン(カナダのやつ)でも調べてみたんやけど、日本のアマゾンも使ったことがない僕にはよくわからんかったです。てか、これからゼミ論、卒論書く身としてはそれやばくね?とりあえず110ドル出しちゃおっかな?そのほうが簡単で早いっちゃ早いし。でも、110ドルはでかい。かといえば、先月のタバコ代で100ドル近く使っている俺。矛盾してんなー。

とりあえず、もう少し考えてみますわ。
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by funkykaneshima | 2007-08-06 18:49 | キャナダ
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