人生構想などなど
by funkykaneshima

タイピング

12月になって急に暖かくなってきましたが、油断禁物。

no more 風邪。

今までにない頻度でブログを更新しております。
決して暇なわけではありません。なまった指先に活を入れるべく、ブログを使ってタイピングの練習をしているのであります。
いきなあり24000字に挑むと指が折れちゃうか、腱鞘炎になったりするのであります。


さて、初卒論抗争カテゴリの日記なんですが、
まずは(ていっても、まだこれしかない)「第三の波」に関してメモを

「貧しい国において民主主義が不適切であること、政治秩序と経済成長のために権威主義が有利であること、そして経済発展それ自体が官僚主義的=権威主義の新しいより永続的な形態を生み出す傾向にある」

と1960年代と70年代における民主主義からの揺り戻しを社会科学者は説明しようとしたとあるが、その理論について、もう少し調べてみたいと思った。
ビルマを説明するために利用できそうだ。ただ、現代と60~70年代とでは、時差がありすぎるので、そこらへんが肝。

他に、

「自由化された権威主義からの移行は、前進することもできたし後退することもできた。限定的な開放は、更なる変化の期待を高め、不安定、激変、暴力をも生み出すことができた。」

とあり、具体例として、ギリシア、アルゼンチン、中国、ビルマが挙げられていた。

ビルマに関して、タカ派指導者にかわって、ハト派の文民であるマウン・マウンが登場し、反対派グループに対して、選挙を提案し、交渉をしようとしたが、プロテストは続き、結果として弾圧された。
ここから何らかのヒントが得られそうなんだけど、まだ思い浮かばない。


前途は多難です。

提出まで残り12日。今から豚しゃぶです。

あぢゅー。
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by funkykaneshima | 2008-12-01 19:02 | 卒論抗争
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